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2009年2月27日 (金)

お神酒で老松元気

 柴又帝釈天 樹齢450年

葛飾区の柴又帝釈天で26日樹齢450年とされる「瑞龍の松」に、一升瓶100本の日本酒を流し込む!恒例行事「御神酒あげ」行われた。松の葉や木肌を新鮮に色つや良く保つための手入れで、植木職人らが毎年この時期に行っている。高さ12メートルの松をぐるりと囲むように掘った幅約30センチ~40センチ、深さ約30センチの溝に、植木職人らが日本酒を一気に注ぎ込んだ。境内に広がった芳醇な香りに、参拝客は「こんなに飲んだら松も酔っ払っちゃうかな」「松になりたい」などと笑い合っていた。新聞記事より

このような手入れをされているので松の葉が元気で艶々しているんですね。

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何時もこの季節に為ると現れる鷺

今日は霙まじりの雨でした。

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コメント

はなママさんこんにちは

お昼前からようやく太陽が顔を見せてくれました。明日から弥生3月お花見の季節で~す、歌野の寒緋桜、咲いてるかな、こちらは散り始めました。何時も有難う。

昨日は雪でしたね 風邪 ひかないように ね  老松も 松冥利に尽きますね  職人さんたち の愛と心意気を一身に受けて ボヤボヤしてらんない って 思ってるかもね  良い話 有難うございました  明日は弥生 春が来ますよ!

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