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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2011年12月18日 (日)

読書 平 清盛

Photo_4           スィーティーとドラゴンフルーツ

         スーパーで簡単に手に入りますね 

       ドラゴンフルーツの食べ方いろいろと書いてありました 

      sign01ドラゴンフルーツとハプリカのピクルス                         

        作ったら又UPします。restaurant

      sign01半分に切ってそのままスプーンでお召restaurantし上がり下さい

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          炬燵に入るのが癖になりそうbearing

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         来年の大河ドラマ「平 清盛」を見ようと下調べに

         一日で読める「平家物語」を読むことにしました。

               吉野敬介・著

          有名な文を書いてみました

      祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

       お釈迦様が説法された、この世に永久不滅なものなどなく

        全ての現象は常に移り変わり変化してゆくもの・

      沙羅双樹の花の色 盛者す必衰の理をあらは

      お釈迦様がお亡くなりになった際に白い花を開き、間もなく

       枯れたという沙羅双樹の花の色は、勢い盛んな者もいつかは

       必ず消滅する・平家物語の冒頭から引用・・

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親が子を愛し、家族、一門、家臣を愛し大事にします

平家一門は決断力が固く、絆が深く優しいですと書かれています

平家の優雅で雅な世界、滅亡する源平最後の決戦地壇ノ浦、

安徳天皇の祀ってある赤間神宮、境内にある平家一門の墓

盲目の琵琶法師「耳なし芳一」のお話・・・・琵琶法師の琵琶の

音色が聞こえてくるようです。

題字を書かれた「金澤翔子」さんの力強い字に心を打たれました

松山ケンイチさんの清盛が楽しみです

2011年8月20日 (土)

小さな野の花

              へくそかずら(星野富弘詩画集)

         町も人も 美しい名前が 多くなりなした

             でも 何だか 疲れます

            ここに 小さな 花が あります

              「へくそかずら」 といいます

             「へくそかずら」

             呼べば 心が和みます

            「へくそかずら へくそかずら」

            「へくそかずら へくそかずら」

          つぶやきながら 夕べは

            ぐっすり眠りました         富弘詩集

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            別名  ヤイトバナ(灸花)

                 サオトメバナ(早乙女花)

             花の名前に似ず可愛い花です。

           星野富弘詩画集あなたは好きですか

           私は大好きです

2011年8月18日 (木)

読書 ♪

      7/17日から読み始めたテンペスト、長編小説上、下巻

                    完読 \(-o-)/

       テンペスト(嵐)・結びの文章から~

        珊瑚礁の海に極東一の美と教養の王国と謳われ

        500年の花を咲かせた琉球、王宮を駆け抜けた無数の

        青春を風は憶えている。

        彼らの争い、彼女たちの嘆き、笑い声が耳を澄ませば

        聞こえてくる、

        真昼の彗星のように現れ、光芒をを放った神童たちの熱き

        思いは今も大地に生きている。

        月明かりの静寂の中で王宮は永い眠りについた。

        1879年、若夏。 琉球王国は沖縄県となった。

                            完 

        テレビの放映と重なり久しぶりに忙しい合い間を

        見ては「はらヽ、どきヽ」で読み終えました。

        朱塗りの首里城、珊瑚礁の海,鳳凰木・・・・

        テレビの映像もイメージ通りで本と同時に感激して

        います。    

Photo

                 ダツラの蕾が沢山・・・・

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                 翌日には満開に・・・・・

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         東北に向日葵の種を送ろう~・・・・

    娘が種を持って帰った、7/25日に裏の畑に種を蒔きましたが

    もう直ぐ家を留守にします。成長して花が咲き、種が実り

    ますように・・・・

              祈っています(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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                   我が家の花たち

ノーゼンカズラ&ジュランタ                  日々草

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    イセノハナビ                    タカサゴユリ

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                 カマキリの脱皮

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038          発見・・・・・・                       527                     

  先日のカマキリ・逃がしたのに~見ると薄茶色?

  死んじゃったの~weep

  よく見れば??カマキリの脱皮・・・な~んだ 驚いたeye

  今日も裏口のドアノブの近くに~

  お願いだから、逃げて・・・・

2010年11月15日 (月)

読書 ♪

   Photo_3    マンチュリアン・リポート

    浅田次郎・著  講談社

Img_00012 蒼穹の昴上、下

珍妃の井戸

中原の虹1,2,3,4、

シリーズ最新作!!

昭和3年6月4日未明。

張作霖を乗せた列車が日本の

関東軍によって爆破された。

一国の事実上の元首を独断で

暗殺する暴挙に昭和天皇は激怒し、    Photo_5

誰よりも「真実」を知りたいと願った~。

book ハラハラ、ドキドキしながら完読 up

七月に植えた「アボガド」が大きく育っています

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bud 葉の形が違っています、産地(国)が違うのかしら?

003

育てた経験もなく、是からが楽しみでもあり、

心配でもありです。

2008年12月11日 (木)

浅田次郎 本の紹介

think珍妃の井戸think

強諸国に蹂躙され荒廃した清朝最末期の北京。その混乱のさなか、紫禁城の奥深くで一人の妃が無残に命を奪われた。皇帝の寵愛を一身に受けた美しい妃は、何故、誰に殺されたのか?犯人探しに乗り出した日英独露の高官が知った。あまりにも切ない真相とはー。「蒼穹の昴」に続く感動の中国の宮廷ロマン    次回は中原の虹

2008年12月10日 (水)

浅田次郎 本の紹介

mist蒼穹の昴 3mist

日の清国分割を狙う列強諸外国に、勇将、李鴻章が知略をもって立ち向かう。だが、かって栄華を誇った王朝の崩壊は誰の目にも明らかだった。権力闘争の渦巻く王宮で恐るべき暗殺計画が実行に移され、西太后の側近となった春児と、改革派の俊英・文秀は、互いの立場を違えたまま時代の激流に飲み込まれる。

mist蒼穹の昴 4mist

間の力をもってしても変えられぬ宿命など、あってたまるものか・・・紫禁城に渦巻く権力への野望、憂国の熱き想いはついに臨界点を超えた。天下を覆さんとする策謀が、春児を、文秀、そして中華四億の命すべてを翻弄する。この道の行方を知るものは、天命のみしるし‘龍玉‘のみ。  完 次は珍妃の井戸

浅田次郎 本の紹介

mist蒼穹の昴mist

汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に收むるであろうー  中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分、文秀に従って都へ上った。都で快を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた二人を待ち受ける宿命の覇道。

mist蒼穹の昴2mist

官史となり政治の中核へと進んだ文秀。一方の春児は、官官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。